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高速道路で事故を起こしたら、
当事者は冷静でいるのは
難しくなると思います。
また、一般道と同じ感覚で対応したら、
思わぬ事故に巻き込まれる
可能性もあるでしょう。
高速道路上の交通事故は
速やかな対応が求められ、
安全にも配慮しなければいけません。
まずは、高速道路で事故を起こした時の
基本的な対応について覚えておきましょう。
→故障した時の対処法記事
高速道路上の事故時、最初にやるべき対応は?
事故を起こしてしまったら、
下記の手順を速やかに行いましょう。
- ハザードランプをつける
- 路肩に停車する
- 発煙筒、停止表示版を設置する
- 避難後、通報する
こちら詳細を説明していきます。
- 後続車からの追突事故を防ぐため、
- できるだけ路肩に寄せて停車します。
- 停車後、通行車両に十分注意して降ります。
- ガードレールの外側などの安全な場所に避難後、
ハザードランプをつけます。
路肩が狭い場合はできるだけ
広い所まで自走します。
ハザードランプはそのままです。
車道側から降りると危険です。
停車した車の後方50メートル以上
の所に停止表示器材(三角表示版)
発煙筒を設置します。
非常電話・110番・
道路緊急ダイヤル(#9910)
に通報します。
通報後は安全な場所で待機します。
※非常電話は1キロ(トンネル内は200m)
おきに設置されています。
中央分離帯付近で事故を起こした時は?
上記で基本的な流れを説明しましたが、
中には路肩には止まれずに
中央分離帯(右側)で
事故する場合もあります。
このような場合はどのように
対応したら良いでしょうか?
以下のやり方を紹介します。
- ハザードランプをつける
- 周囲を確認後、車の右側からでる
- 発煙筒、停止表示版を設置する
- 避難後、通報する
ハザードランプをつけるのは
変わりませんが、
停車後は可能ならば車の右側から出ます。
理由としては車道側から降りると
非常に危険だからです。
特に、高速道路上のカーブの
追い越し車線(右側)は見通しが悪く、
カーブは事故率が高いので
車道側から降りるのは大変危険です。
避難は十分に安全に配慮し、
通行車両に気をつけましょう。
交通事故を遭わないためには?
それでは高速道路で交通事故に
遭わないためには、
どうすればいいでしょうか。
以下のことに注意して下さい。
- 左側を走行する
- 車間距離をしっかりとる
- 追い越ししたら左側車線にもどる
- 長時間の運転を避け、こまめに休憩をとる
- 事前に車の点検をしっかりとやる
事故がおこったときのことも考え、
すぐに路肩に近い左側を走行するのが
無難だと思います。
また、車間距離も十分に開けて
前方を見渡せるようにし、
事故を未然に防ぐことが重要です。
高速道路で事故を起こしたときの
基本的な対応法を紹介しました。
中には小さなお子様がいた場合
下手に車から降ろすと
走り回ることも考えられます。
その場合は通報後に
子供を車内からだして避難するなど、
臨機応変に対応していくことが
大事だと思います。
そのため、事前に自身の装備状況
(発煙筒の確認など)を確認し、
高速道路の事故、故障の対応について
シュミレートしておくことが大切だと思います。
関連しまして、
事故ではなく、
エンストや故障した時の対処法も
頭に入れておきましょう。
この記事を書いた人

- サービスエリアを活性化させる為にやってきたピンクのサービスレンジャー!皆さんがより楽しいの旅ができるよう日々調査しています。
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