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みなさんは車の運転中に

頭痛が起きたことがありますか。

 

頭痛も意外と事故につながるので

注意が必要です。

 

すぐに近くのサービスエリア、

パーキングエリアがあれば助かりますが、

必ずしもすぐにあるとは限りません。

 

今回はそんな運転中の

頭痛が起きてしまう原因、

対処法や対策方法をまとめました。
 
→腹痛が気になる方へお勧め記事

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高速道路で頭痛が起こった時の危険性は?

高速道路運転中に頭痛が起こった時、

注意力が散漫してしまうのは

間違いありません。

 

頭痛によって、

死亡事故が出た例もある程です。

 

体調不良で運転が出来なくなる

原因の中でも

頭痛、めまい、失神などが占める割合は

「15%」

を占めます。

 

意外と多いので驚きですね。

 

万が一事故した後、

無事であっても過失割合が大きく

家族や会社に迷惑をかけやすいです。

 

運転に支障が出る症状は

少しでも取り除き安全に運転して下さい。
 

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頭痛が起こる原因とは?

実際に運転中に起きる頭痛には

大きく分けると3種類もあります。

 

頭痛の種類として

「偏頭痛」「郡発頭痛」「緊張型頭痛」

があります。

 

運転中に引き起こされる頭痛は

「緊張型頭痛」

です。
 
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症状自体は締め付けられる

感覚が続くもので、

原因は血流の悪化によるものです。

 

運転中は血流が悪くなる環境が多いのです。

 

代表となる3つの理由が

①運転によるストレス

②座席に長時間居続ける姿勢

③目の疲労による血流の悪化

になります。

 

原因を意識することによる

頭痛の対策法をしっかり確認し、

解消方法を見ていきましょう。
 

頭痛の原因①:運転によるストレス

運転している際に

ストレスを感じることは

意識してなくとも必ずあります。

 

個人差があるのは間違いありませんが、

ちょっとしたことで文句がでたり、

口調が荒くなったり、

舌打ちする方は特に要注意です。

 

口調だけで攻撃的になってしまい、

精神的にストレスがかかります。

 

その結果、

「血管が縮小し、血圧が上昇、血流の悪化」

につながります。
 

頭痛の原因②:長時間同じ姿勢

デスクワークをしている

サラリーマンの方々、

机に向かい続けた学生時代、

同じ姿勢をし続けて

肩こりや首がこる経験をしたことが

あると思います。

 

その状態がすでに

「血流悪化による頭痛の兆候」

です。

 

車の運転中というのは

必ずしも長時間姿勢を

維持しなければいけません。

 

そういった環境が整って

しまっています。
 

頭痛の原因③:目の疲労

みなさんは普段から

スマホやTV、PCからでている

「光」を意識したことがありますか。

 

ブルーライトや紫外線により

目は常にダメージを受け

疲労し続けています。

 

車の運転では視覚による情報が

大半を占めているため

どうしても緊張状態が続いてしまいます。

 

この長時間に渡る緊張状態が

目に負担を催し、血流が悪化します。

 

目の疲労で充血した経験がありますよね。

 

普段使用している目の疲労に対しても

忘れず対策していくことが大切になります。
 

高速道路運転中の頭痛の対処法は?

これまでの説明により

原因は明確になりました。

 

原因の根本は血流が関係しています。

 

つまり、

「血流が悪化しなければ頭痛は起きない」

ということが治し方の基本となるので、

その対策として出来ることを

紹介していきます。
 

頭痛の対策①:空間作り

音楽を聴く、芳香剤などにより、

ストレス原因から遠ざける。

 

ポップコーンみたいな

お菓子を置いても

気がまぎれるかもしれません。

 

イライラもおさまり、一石二鳥です。
 

頭痛の対策②:ストレッチ

カーナビの音声でも

最近は休憩を促す物が多いです。

 

同じ姿勢を無くすことは効果抜群です。

 

休憩場にいっても車の中で

休むという方が多いですよね?

 

この時は少しでも体を動かして

血流を良くすることが大切です。
 

頭痛の対策③:サングラス

最近はUVカットサングラスが

多種発売されています。

 

色によって値段も様々ですよね。

 

運転中の疲労を少しでも

削減するためには

紫外線透過率(1%未満推奨)が

低い物を選ぶことが大切です。

※紫外線透過率3%以下は

紫外線カット率

97%以上ということになります。

 

また、

「サングラス=暗い色」

をイメージする方もいますが、

暗めのサングラスの場合

目の瞳孔が広がってしまい

光を余計に吸収

しやすくしてしまいます。

 

紫外線透過率にこだわる際は

明るく薄いレンズを選択してください。

 

血流の悪化につながらないように

対策を怠らず、

頭痛が起きない快適なドライブをしましょう。

 

頭痛と同じくらい多い悩みと言えば、

「腹痛」

こちらも事前に準備しておきましょう。

→運転中の腹痛の対策や対処法は?

 

さらに、

運転中のあるあると言えば「吐き気」

 

こちらは運転手より同乗者かもしれませんが、

対策できるので覚えておきましょう。
 
→車酔いの対策や対処法は?