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高速道路が作られると

通行料金がかかる

と言うのが必然となっていますが、

この通行料金無くなる

時期が来るのでしょうか?

 

今まで国土交通省が中心となって

度々行ってきたのは

「割引」「無償化の実験」程度です。

 

「本格的な無償化」は検討自体は

されてはいるものの、

現在まで実現はされていません。

 

では、

何で無料になっていないのか?

色々調べてみました。

特集①「知らないと15万円損!?」
①車を最安値で買う方法を紹介!
②車を最高額で売る方法を紹介!
特集②「渋滞を楽しむ13の秘訣!」

高速道路の無償化を望む声は?

通勤や仕事中と毎日高速道路を

使う人にとっては無償化されると

費用の面でかなり助かります。

 

また、

現金やクレジットカードで

支払いを行う人はバーの手前で

一旦停止しなければなりません。

 

これを時間のロスと考える人もいます。

 

さらに、

連休や年末年始などの

まとまった休みには家族サービスの為、

遠出や実家への帰省をする人が多いです。

 

行く先が遠ければ遠い程

費用は膨らんでいきます。

 

無償化さえされれば

そのような心配もなくなるはずです。
 

高速道路の無償化を反対する声は?

国が進もうとする方向に

反発している業界もあります。

 

それはJRやバスなどの

鉄道業者や船舶業者です。

 

彼らは高速道路が無償化される事で

利用客が大幅に減少する事を恐れ、

高速道路の無償化反対を叫び続けています。
 

高速道路は何で無料になっていないの?

国会において2003年に民主党が

「高速道路の無料化」

をマニフェストに掲げました。

高速道路無料化

このマニフェストは

①今までかかっていた

コストを大幅に下げる

②経済の活性化を助ける事で

中心都市だけでなく、

地方も住みやすくする

③高速道路を増やして渋滞の緩和を行う

という内容が主な点でした。

 

しかし、

無償化を行う事で起こる

「財源の不足」が大きな課題となる為、

自民党は提出されたマニフェストを

「非現実的である」

と強い非難を浴びせました。

 

それでも2009年に

民主党が再度政権を握り、

無償化が推し進められました。

 

現在国内にある高速道路は

対象となる路線を絞って、

無料化の社会実験を行っています。

 

しかしそんな中、

2011年に東日本大震災が起こり、

現在は一時凍結中。

 

復興支援が完了後に再開予定。

 

では、

いつ無償化されるのでしょうか?

 

「あと5年、10年のうちに

高速道路は必ず無償化される!」

といったことはなく、

まだ増税等で料金引き上げをする程です。

 

実際まだまだ厳しい現状ですが、

みなさんもうしばらく待ってみましょう。

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