この記事は約 2 分で読めます。

酒類を飲むことが好きな人にとって

高速道路で長時間運転する場合、

運転する疲れなどから気分転換に

ビールなどを飲みたくなると思います。

 

そんな時に気分だけでも

アルコール分0%と書かれている

ノンアルコール飲料。

 
今回の記事では、サービスエリアで

ノンアルコール飲料は飲んでも良いのか

ということについて紹介します。

 
→SAでお酒を売っていない理由は?

スポンサーリンク

ノンアルコールとは本当に0%?

ノンアルコール飲料は

日本での法律上、

飲料に含まれているアルコール分が

1%未満のものが該当するものです。

 

含まれているアルコールの濃度的には

酒類に当たらず清涼飲料水に

分類されるといわれています。

 
つまり、ノンアルコール飲料は

アルコール分が1%未満で、

酒類に当たりはしません。

 
禁酒

サービスエリアでノンアルコールは飲んで良い?


 
サービスエリアにおいて

運転者がノンアルコール飲料を飲んでも

良いかといわれると、

アルコール0%で無い以上

飲むのはNG

となります。

 

飲んでも良いとはいえない理由として

ノンアルコール飲料の定義は、

  • 1%未満のアルコール分が含まれていない
  • アルコール分自体が含まれていない

飲料となっています。

 

ノンアルコール飲料の物によっては

0.9%以下のアルコール分を含んでいる

可能性があります。

 
ノンアルコール飲料に

1%未満のアルコールが含まれている

ということは、摂取する人の

体質などによっては少量であっても

アルコールの症状および効果が

出やすい場合があります。

 
大量摂取することによって、

警察の呼気検査などよる

測定値などから飲酒運転と

判断される可能性もあるため

注意が必要です。

 

スポンサーリンク

同乗者の飲酒は良い?

同乗者も

「自分が運転しないから」

といって

車でお酒を飲んだりすることは、

運転者がお酒を飲むことが

好きな人であれば

気分を悪くしてしまうかもしれません。

 

また、

運転手の体調不良がおこり、

少ししか飲んでいないしと

代わってしまうかもしれません。

 

そういう安易な判断が

飲酒運転のもとになるので、

なるべく同乗者も飲酒は

控えるようしたほうが良いでしょう。

 

このように運転手にも

体調不良はつきものです。

 

急な頭痛や腹痛、対策をしておきましょう。

→運転中の腹痛の対策や対処法は?

すぐ止める方法がある!?

 

→高速道路の運転中に頭痛!!

事前対策や対処法は?