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「オービスが光った!」

と焦ったら思うことが。

 

「オービスが光っても

セーフになることってあるの?」

「オービスに撮られて

出頭通知書がくるまでの期間は?」

といった疑問が出てくると思います。

 

今回はそんな疑問について

お答えしていきたいと思います。

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「オービス」って何?

オービスは「自動速度違反取締装置」の事で、

オービスはラテン語で

「眼」を意味しています。

 

警察の隠語では「ネズミ捕り機」

とも呼ばれることがあるようです。

 

オービスは主要な幹線道路や

高速道路などに設定されています。

 

制限速度を大幅に超過して

走行する車両を検知すると、

車両の速度を記録し

ナンバープレートと運転手を撮影します。

 

高速道路などで

スピードを出して走っていた時に、

ピカッと光った時は

オービスに写真を撮られた時です。

「オービス」が光った!セーフ?アウト?

つい速度を出していまい、

オービスに撮られた時は

凄く焦ってしまうかと思います。

 

ですが、

オービスに撮られてしまったら

もうセーフではありません。

 

残念ですが諦めましょう。

 

ですが、稀に通知が来ない事もあります。

 

その場合、

古いタイプのオービスで、

運良くフィルム(記録する物)が

切れていた可能性があります。

 

古いタイプのオービスですと

フィルムを使ったものが多いですが、

現在の設置数は減少傾向にあります。

 

今の主流はデータ式ですので、

フィルムが切れる事はありません。

 

では、オービスに撮られてから

「出頭通知書」が届くのまでに

どれ位日数が掛かるのでしょうか?

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「オービス」が光った!セーフか分かる期間は?

「出頭通知書」は

早ければ2日、遅くても2ヶ月

で送られてきます。

 

日数の違いはオービスの種類によるもので、

フィルムで撮影したものは、

回収・現像する必要があるため

時間が掛かります。

 

「出頭通知書」が届いた場合、

指定された日時に必ず出頭しましょう。

 

もし指定日に出頭出来ない場合、

電話によって期日の変更が可能です。

 

ちなみに、速度超過違反は3年で

時効成立になりますので、

3年通知が来なければ無罪となります。

「オービス」が光った!その時の罰則は?

オービスが光った時の罰則は

重くなる傾向にあります。

オービスが撮影される速度超過が

何km/hなのかは公にされていません。

ですが、

おおよその数値として、

高速道路で40km/h

一般道路で30km/h

と言われています。

 

つまり、

どちらも一発免停になる速度です。

 

罰則は裁判を行い、罰金刑となります。

 

また免停中は車に乗ることが出来ません。

 

ただし、

「停止処分者講習」を受けることで

免停の日数を減らすことが出来ます。

 

オービスが光ったけど、

運が良ければ通知が来ないことも

あるかもしれません。

 

ですが、自分が危険運転を

しているのだと自覚を持って、

次からは安全運転を心がけて下さいね。