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みなさんはドライブ旅行先の旅館で

ビールやチューハイなど

一息ついたことありますか。

 
サービスエリアでは顔を赤らめ、

大声で談笑するほろ酔いの男性を

よく目にすることがあります。

 
しかし、

お酒を販売している高速道路の

サービスエリアやパーキングエリアを

見たことがありません。

 
何故サービスエリアなどでは

お酒が販売されていないのでしょう。

 
今回は

サービスエリアでお酒を売っていない理由

について説明していきます。

 

合わせて知っておきたい記事。

→SAでノンアルコール飲料は良いのか?

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サービスエリアでお酒は売っている?

常識的に考えれば

高速道路内でのお酒の販売は

飲酒運転につながりやすく、

スピード超過による大事故の

可能性も高くなります。

 
そのため、

基本的に

お酒の販売はしていない

となっており、

理由は相応しく無い

といわざるを得ないのでしょう。

 
ですが、

現実に運転手以外の利用者が

外から持ち込んだお酒を

飲んでいるのも事実ですよね?

 

最近では一般の食堂などで

お酒を注文すると

運転手か否か

の確認をしてから販売されています。

 
それと同様の手順を踏めば

サービスエリアでも販売、提供しても

良いのではないのでしょうか。

 

お土産としてのお酒の販売は?

現在サービスエリア、

パーキングエリアにおいて

販売はしていなくても、

併設するハイウェイオアシスでは

販売しています。

sake

 
オアシス内で居酒屋として

営業している所もあるぐらいです。

 
高速道路運営会社のNEXCOでは

やはり飲酒運転防止のために

酒類の販売は控えています。
 

NEXCO東日本では2010年1月から

酒類販売免許を取り、

お土産として地域の地酒などの

カタログ販売を開始しました。

 
もちろん実販売ではなく

住居に発送するための販売ですが

最近ではワインや焼酎の品種も増え、

取り扱うサービスエリアも増えてきています。

 

サービスエリアでお酒、世間の意見は?

酒類の実販売という面では

市区町村や第三セクターが運営する

ハイウェイオアシスが行っているのに、

民間会社が運営するサービスエリアが

ダメというのは首をかしげてしまいます。

 
このような点で世間は

どう思っているのでしょうか?

 

飲酒運転の被害にあった方や

遺族の方々から

高速道路でお酒を販売するなど

もってのほか!

一般道のコンビニでも

安易に販売して欲しくない!

という考えが多発しているようです。

 
もちろんそれは共感できますが、

    お酒を

  • 買う買わない
  • 飲む飲まない

運転手本人の安全運転に対する

意識の問題です。

 

販売者側の売るか売らないかは

自由販売競争の民主主義においては

間違ってはいないと個人的には思います。

 

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ドイツではSAでもお酒が売られている?

ドイツのアウトバーンは

最高時速200キロまで

許されるくらいの危険な高速道路です。

 

にも関わらず、

売店では平然とビールが販売されています。

 
ドイツ人といえばビール好きな国民

として知られていますが、

飲酒運転は厳しい罰則があり、

それでもなお販売を許可するという事は

運転手個人の自己責任を

尊重している表われです。

 
日本でも周りの命を預かって

運転している意識を持つようにと

免許証を与え運転を許可しています。

 
自己責任をもっと課すような

環境づくりをしても

良いのではないでしょうか。
 

では、リフレッシュしたい時、

ノンアルコール飲料なら

飲んでも良いのでしょうか?

→SAでノンアルコール飲料は飲んで良い?