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渋滞中はドライバーだけでなく、

同乗者もピリピリしている事が多いですね。

 

そんな時に事故やトラブルに

遭遇した事はありませんか?

 

ここではよく起こりうる

事故やトラブルを挙げ、

その対策について考えてみたいと思います。

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渋滞中によく起こる事故の対策は?

渋滞中事故

①追突事故

一般道路でもそうですが、

高速道路の渋滞中に起こる

事故で多いのが「追突事故」です。

 

長時間の渋滞は

ドライバーの疲れを増長させます。

 

ちょっとした気の緩みが

接触事故へと繋がります。

 

<対策>

こまめに休憩を取りましょう。

 

疲れを溜めるとブレーキの

踏み込みが甘くなったり、

前方の車両に気付くのが遅くなります。

 

他に運転ができる人がいるならば

交代で運転し疲労を

溜めないようにしましょう。

 

②居眠り事故

渋滞中はどうしても眠くなりがちです。

 

高速道路や渋滞では睡魔が襲いやすく、

居眠り事故が多発します。

 

<対策>

眠気覚ましを用意しましょう。

 

お菓子では清涼感のある物や

酸っぱい味が苦手な人は

あえてそのような物を

用意するのも有効です。

 

飲み物でも休憩時に

炭酸飲料やコーヒーを摂取すると、

次の運転時に眠気を飛ばす事ができます。
 

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渋滞中によく起こるトラブルの対策は?

渋滞中トラブル
 
 ①子供の体調不良

子供連れで渋滞にはまると

気が気ではありません。

 

大人の殻がのように強くない為、

子供の体の変化は激しく、

読む事ができません。

 

<対策>

外出が長くなると予想して

酔い止めを飲ましましょう。

 

休憩場所では必ず車から降りて

外の空気を吸わせましょう。

 

気分がリラックスすると

体調も落ち着きます。

 

また、

簡易トイレや袋も持っておくと良いでしょう。

 

②ドライバー同士のケンカ

高速道路ではインターチェンジから

本線に入ってくる車に

イラッとした覚えはありませんか?

 

嫌な事でもその場で

終わってしまえばいいのですが、

渋滞中は車がほぼ進みません。

 

従って、

その行為に腹を立てたドライバーが

車から降りてきて、

ケンカになる事件もよくあります。

 

<対策>

対策としては自分がされて嫌な事は

他人にもしないと言う心がけが1番です。

 

しかしながら、

流れからそうなった場合は

相手に“すみません”と言う

気持ちを表しましょう。

 

車の前に入った時は

ハザードや会釈をすれば

相手もきっとわかってくれるでしょう。

 

渋滞中は予期せぬ事態が起こる事が

「普通」なのだと考えておきましょう。

 

楽しい外出を渋滞によって

嫌な外出に変えない為には、

自分たちの心がけも必要となりますね。