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みなさんは車の運転中に

スピードの出し過ぎや

一旦停止無視といった事をしてしまい

警察のお世話になったことありますか。
 

一般道でも違反があるように

高速度道路でも間違いなく

違反や罰金といった制度は存在します。
 

今回はそんな

高速道路でありがちな違反や罰金

について紹介していきます。

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高速道路特有の交通規則とは?

高速道路のイメージは

  • 早い
  • 便利
  • 怖い

など様々です。

 
日頃から利用している人は

慣れているからこそ運転に注意が必要です。

 
もちろんたまにしか利用しない人は

輪をかけて注意が必要です。

 
一般道と違い高速道路特有の

交通規則が存在するので、

あらかじめ頭に入れておかないと

楽しい旅行が台無しになります。

 

なので、

まずは高速道路特有の規則を見ましょう。

 

  1. 普通車、軽自動車の法定速度は
  2. 100kmです。
    ※道路標識で速度規制がある場合は
    そちらが優先されます。
     

  3. 区間に定められた通行料金を支払います。
  4. ※現金、クレジットカードなどの
    定めはありません。
     

  5. 高速道路ではミニカーや原動機付自動車
  6. 総排気量が125cc以下の自動二輪車は
    走行してはいけません。

    ※もちろん歩行者も立ち入ってはいけません


 
では、それらを踏まえて

どんな違反が多いのでしょうか?

 

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高速道路の違反ベスト3!

高速道路で数多く

取締されている事例について

ベスト3を紹介していきます。

 
多いというだけあって

いざ自分の番とならないように注意しましょう。

 
◇第3位【追い越し車線の占領走行】

意外と知られていないのか、

第3位には追い越し車線の占領走行が

ランクインしています。

 
追い越し車線は

「前を走る車を追い抜くために一時的に利用する車線」

です。

 
継続してその車線を

走り続ける為のものではありません。

 
継続して走り続けても良い距離は

2km程度と言われています。

 
違反金は9,000円とそこそこ取られます。

 
そして免許証の点数も1点減点となります。

 
知らずに違反を犯している人には

かなりのリスクです。

 
◇第2位【シートベルトの未装着】

次に摘発数が多いのは

シートベルトの未装着です。

 
高速道路で事故が起こった際に

後部座席の人の犠牲も多い事から、

2008年から

全座席でのシートベルト着用

が義務化されています。
 
シートベルト
 
これを怠り違反を取られる人が多いのです。

 
違反金はありませんが免許証の点数は

1点減点となります。

 
◇第1位【スピード違反】

高速道路での違反で1番多いのは

スピード違反です。

 
摘発件数の

約60%を占めています。

 
違反金は超過速度によって変わってきますが

1万円~2万円程度です。

 
免許証の点数も1点~12点までで

併せて減点されます。

 

30km以上の超過の

悪質な違反によっては

懲役も適用されるので注意しましょう。
 

違反じゃないけど知っておきたいマナーは?

高速道路を利用する際には

自分だけでなく周囲に対しても

マナーを忘れてはいけません。
 

  1. 高速道路を運転する前には
  2. 車の点検や整備を受けましょう

  3. 渋滞の際、最後尾の車は後続車に
  4. ハザードで合図を送りましょう
     

  5. 高速道路上ではよほどの理由が無い限り
  6. 駐停車はやめましょう
     

  7. 車間距離を十分取り、安全運転を心がけましょう
  8.  

  9. 緊急車両が通行できるように
  10. “追い越し車線”は空けて運転しましょう

 
高速道路は利用するとその便利さを

実感できる道路です。

 
しかし、甘えや無知は数々の違反や

事故を引き起こす事を忘れてはいけません。

 
違反すると自分だけでなく

家族や他人にまで害が及ぶ事もあるので

運転は慎重に行いましょう。