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サービスエリアがいつ頃から

利用されているかって考えたことありますか?

 
普段何気なく利用しているものほど、

ふと気にしてみないと

知らないことって多いですよね。

 
今回はそんな

意外と知らないサービスエリアの歴史

について紹介していきます。

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日本初の高速道路&サービスエリアは?

日本に最初にできた

高速道路、サービスエリアが

どこか聞かれて答えられる人は

ほとんどいないと思います。

 
日本初の高速道路は

名神高速道路「栗東~尼崎」間

(71.7km)

です。

 
開通したのは

1963年(昭和38年)7月1日です。

 
今に至るまでどんどん拡大し、

日本全体の運送業や旅行などが

活発になっていきました。

 
また、

高速道路ができた後

初めて誕生したサービスエリアは

「大津SA」

です。

 
さらに順番でいうと

  1. 大津SA(1963年10月1日)
  2. 多賀SA(1964年4月12日)
  3. 養老SA(1964年9月4日)
  4. 吹田SA(1965年7月9日)

となります。

 
近畿~中部にかけて

高速、SAが始まり、

全国に広がったことがわかります。

→Nexco中日本ニュース

 

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高速道路の歴史とは?

日本は1963年でしたが、

海外が先に高速道路を開設しています。

 
1907年にはアメリカでも開設が始められ、

1956年には開通されています。

 
1932年にはドイツで

初開通が行われています。

 
日本は後れを取りながらも

高度成長期において開通をはたしています。

 

高速道路の開通イベントがある?

現在では開通する高速道路間において

様々なイベントがあります。

 
サイクリングやマラソン、

ウォーキングイベントといった

高速道路が開通するときだけ

楽しめるものとなっており

多くの参加者がいます。
ゼブラゾーン2

高速道路マラソン
 
普段広い高速道路を歩いて、

走って移動することなど

このタイミングを除いて他にありません。

 
今後もし高速道路が開通する際に

立ち会うタイミングがある場合は、

このようなイベントに

参加してみてはいかがでしょうか?

 
きっと一生の思い出に残る

イベントになるに違いありません。

 
新東名高速道路開通イベント

サービスエリアには

みなさんの知らない工夫が

盛り込まれている箇所が多くあります。

 
普段利用している

サービスエリアですが

皆さん少しは興味を持って

いただけたでしょうか。

サービスエリアの歴史とは?

高速道路はかつて財団法人道路施設協会が

独占して管理していました。

 
初期に開設された大津SAと

数か所の給油所を除くと、

ほとんどすべてが財団に占領され

1997年まで続いていました。

 
しかし、

多くの評論家や研究者人たちの指摘もあり、

民間企業、地方公共団体の参入が

可能となりました。

 
そして2005年、

公団民営化によって各道路会社が

事業を引き継ぐことになりました。

 

こんな深い歴史のある

高速道路、サービスエリアでしたが、

最近ならではの大きな変化がありました。

→サービスエリアの防災拠点化とは?