この記事は約 2 分で読めます。

「京都」は794年に平安京があった場所で、

「千年の都」として知られる伝統的な街です。

 

京都に行くと特に気になるのが「お土産」

 

「京都和菓子」も非常に人気がですが、

親しい相手だと

「お菓子以外のものがいい。」

なんて思うこともあるでしょう。

 

そこで今回は、

京都の「おっ!!!」と思えるお土産を厳選しました。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

京都のオシャレなお土産3選(お菓子以外)

①よーじや「化粧雑貨」

もっとも有名なよーじや「化粧雑貨」は、

表紙に女の子の顔が大きく書かれた

「あぶらとり紙」でしょう。

 

1冊数百円で買えるので、

たくさんの女友達に配りたい場合におすすめです。

 

よーじや「化粧雑貨」は、

他にも次のようなものがあります。

・おしろい紙(メイク直し用)

・口紅おさえ紙

・ローションティッシュ、おしぼりコットン

・女性用化粧品・男性用基礎化粧品

・クリアケース(あぶらとり紙用)

 

化粧品と言うと

女性ばかりが使うものと思いがちですが、

男性が使えるものもあります。

 

よーじやでは男性用の

洗顔フォーム・化粧水・乳液などの

基礎化粧品もあるので、

男性へのお土産として化粧品もありです。

 

②扇子司伊藤常「京扇子・京うちわ」

ここの「京扇子」「京うちわ」は、

経済産業大臣指定伝統工芸品になっています。

 

京都扇子団扇商工協同組合の

商標の認定を受けているものもある、

非常に格式の高いお土産と言えるでしょう。

 

とは言っても、京都には

「京扇子・京うちわ」のお店は多いので、

迷った時は優れた商品が揃っている

扇子司伊藤常がおすすめです。

このような本格的な商品を

販売しているお店だと

1万円以上する高価なものも多く、

中には2万円する商品もあります。

 

ただ、

お手頃品で1,000~3,000円くらいで

購入できるものありますので

安心して店に入ってくださいね。

 

③西陣せがわ「西陣織小物」

「西陣織」は誰もが知っている京都の織物です。

 

こちらも経済産業大臣指定の

伝統工芸品です。

 

「西陣織」でカバンや着物などの

大きなアイテムと買おうと思うと、

どうしてもそれなりの値段はします。

 

なので、小物を選んだ方が

無理のない値段で購入しやすいです。

 

「西陣織小物」と言えば、

主に次のようなものがあります。

・小銭入れ

・印鑑ケース

・カードケース、名刺入れ

・巾着、ポーチ

・ペンケース、パスケース

・ティッシュケース

・ミラー、バレッタ

・ストラップ

・ネクタイ

 

多くの方にとって

実用的な小物は大体あります。

 

「西陣織小物」はお土産屋さんの多い場所なら、

見つけられる可能性が高いです。

 

確実に手に入れたい場合には、

「西陣せがわ」のお店に立ちよってみると良いです。

 

どうでしたか?

「京都」は他の地域とは違った風流があるので、

京都ならではのオシャレな

お土産は買って帰りたいですね。