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みなさんは車の運転中に

腹痛が起きたことがありますか?

 

急に起きることなので、

気になって運転に集中できず危険です。

 

そんな時すぐに手洗い場が

見つかるとも限りませんよね。

 

今回はそんな運転中の

腹痛対策や対処法をまとめたので

ピンチな時はとにかくできることは

全部やってみましょう。
 
→頭痛が気になる方へお勧め記事

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高速道路で腹痛が起こった際の危険とは?

みなさんは高速道路での運転中

腹痛が起きた際の危険性を知っていますか?

 

体調不良で運転が出来なくなる原因の中でも

腹痛、下痢など消火器系疾患の占める割合は

「8~10%」

と1割程度もあります。

 

実際に下記のような

事故が起こっています。

 

①腹痛に意識を取られ、

前の車に衝突、

重症の怪我を負う。

 

②隣車線の車が入ってきた歳に、

腹痛でその車に気付かず衝突し、

重症の怪我を負う。

 

この手の事故は「自分は大丈夫」

と思っていても

実際にたくさん起こっています。

 

無理な運転はせずに

対策はしっかりしておきましょう。
 

運転中の腹痛、まずやることはコレ!

多少の腹痛でも感じたら

「トイレ候補を探す」

これをすぐに確認しましょう。

 

腹痛は急にくるものなので、

田舎や高速道路中はどこが

トイレの少ない場所か知っておきましょう。

 

まず運転中でトイレといったら、

コンビニを探すのはもちろんです。

 

そういう時に限ってコンビニが

見当たらないことが多いと思います。

 

しかし実はトイレを借りるなんて

思わない場所はいくつかあります。
 

◇トイレが借りれる場所

  • パチンコ店
  • ガソリンスタンド
  • 病院
  • 大学
  • 公共施設(図書館、市役所)

 

普段から利用してない人は

思いつかない場所にもトイレはあります。

 

早めに見つけておくようにしましょう。
 

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運転中の腹痛ですぐできる対処法は?

まずは、お腹を温めましょう。

 

腹痛の時には摩ると効果があるように、

温めることも大切です。

 

お腹だけでなく

背中や腰の部分も効果があります。

 

次に、お腹をさすりましょう。

腹痛

 

誰もが思いつくかもしれませんが、

思っている以上に効果は大きいです。

 

反時計まわりに

ゆっくり3~5分さすって下さい。

 

さらに、

腹痛を抑える3つのツボがある

って知っていましたか?
 

①腹痛のツボ:下痢点(げりてん)

下痢点

手の甲で薬指と中指の

骨の付け根部がツボになります。

 

片方の手で10秒近く押して離すを

10回~20回程度続けて下さい。

 

傷みがある場合は腸の調子が悪く、

整えてくれる効果を持っているので

普段からやると良いです。

 

②腹痛のツボ:商陽(しょうよう)

商陽

人指し指の爪の下親指側にあるツボです。

 

こちらも10回~20回強く押してください。

 

胃腸の働きを正常にしてくれるツボなので、

運転中に限らず、会議やデート

といった場面でも

人知れずおさえると良いでしょう。
 

③腹痛のツボ:大横(だいおう)

腹痛ツボ

お腹のヘソから左右に

指3、4本分の箇所にあるツボです。

 

他のツボと同様に

10回~20回押してください。

 

こちらは大腸に効くツボです。

運転中の腹痛をすぐ止める対策は?

それは薬です、例えば

誰もが一度は聞いたことがある正露丸。

 

けど、

正露丸って即効性はないですよね?

 

しかし現在は多種多様な

腹痛に対する薬があるんです。

 

最もお勧めできるのが、

「ストッパ下痢止め」

「ストッパ下痢止めEX」

です。

 

この薬の特徴は「治し方」

 

とにかくすぐに腹痛を止める!

 

さらに、

トイレに行きたいという感覚も止まります。

 

ストッパは水無しで飲むことができ、

どこのドラッグストアで

も売っていると思いますので、

見つけたら買って常備しておきましょう。

 

どうしても腹痛が起きてしまうものです。

 

焦って事故をしないよう、

早め早めの対応で乗り切りましょう。
 

高速道路上で車から出られない場合の対処法は?

高速道路上で渋滞や長距離運転する際に

腹痛が襲ってきた場合、

車内に準備をしておき対応しましょう。

 

◇準備しておくもの

  • ビニール袋
  • ティッシュペーパー
  • ウエットティッシュ
  • 傘(目隠しに便利)
  • 新聞紙
  • 携帯用簡易トイレ
  • 大人用おむつ
  • ペットボトル

上記アイテムで

乗り切ることも一つの手です。

 

渋滞で混みあって

次のパーキングエリアまで遠い場合は

一度一般道に降りるのも一つ手段です。

 

目的地まで降りることを

考えない方もいますが、

選択肢があることを忘れずに。

 

また、

利尿作用のある飲料は

控えるようにしましょう。

 

基本的には

「カフェインが含まれているもの」

は利尿作用が強いので、

眠くないなら飲まないようにしましょう。
 

腹痛と同じくらい多い悩みと言えば、

「頭痛」

こちらも事前に準備しておきましょう。
 
→高速道路で頭痛!!事前対策や対処法は?

 

さらに、運転中で嫌なことと言えば、

「車酔い」

車酔いも対策できるって知っていましたか?
 
→車酔いの対策や対処法は?