この記事は約 2 分で読めます。

全国各地に張り巡らされている高速道路、

現在でもその通行料の高さや

走行の複雑さから敬遠している人は多いです。

 

しかし、

家族で遠出となると

やはり使わざるを得ませんよね。

 

そんな高速道路に増税の話が出ています!

いったいどの程度

料金が上がるのでしょうか?

海外も合わせて見ていきましょう。

スポンサーリンク

高速道路ができた驚愕の理由は?

そもそも高速道路とは

なぜできたのでしょうか?

 

車をあまり使わない人たちからすれば、

一般道だけでも目的地まで

到達するのには十分だと言う考えもあります。

 

海外では1900年前半から

各国で高速道路の運用が開始されました。

 

使用目的としては

「軍事の際に一刻も早く到着する為」

「経済発展の為の物資の輸送」

などがメインとされ、

国民の為の渋滞緩和は

二の次三の次と考えられていました。

 

日本でも諸外国から遅れて

高度経済成長期に建設が行われ、

日本で初めて名神高速道路(栗東―尼崎間)

が開通しました。
 

海外での高速道路の料金は?

国によって様々ですが、

ドイツ・イギリス

オーストラリア・ポーランドには

無料の高速道路が存在します。
 
高速道路
 
フランスに至っては、

国は無料を提唱していますが

建設会社が有料を掲げ、

これにより有料となっている国もあります。

 

反対に有料の高速道路も数多く

存在しているので、

料金の決定は国や建設会社、政治家の判断で

大きく分かれているのが現状です。
 

スポンサーリンク

高速道路の無料はどうなったの?

日本では一部無料の道もありますが、

多くが有料とされています。

 

高速道路の費用問題が国会で取り上げられ、

民主党が2010年「高速道路無料化」

マニフェストに掲げた事は

記憶にあるのではないでしょうか?

高速道路無料化

しかし、

いくら1党が無料化を叫んでも

反対する人はいます。

 

高速道路の料金を建設費の

穴埋めとして考えていた建設会社や、

その会社の関連業者などが良い例です。

 

建設費用がまかなえた後でも、

高速道路の料金は通行する度に

徴収され続けています。

 

しかも、

取りっぱぐれが無いように

ETCまでが普及している始末です。

 

そんな中、

日本では常に消費税増税が行われています。

 

ここで注目されるのが増税後の

高速道路料金の価格についてです。

 

一体どのような変化が起こるのでしょうか。
 

増税後の高速道路料金の変化は?

国民の期待は「据え置き」「減額」です。

 

据え置きの理由は消費税の増額分は

他の物にも響くのだから、

通行料金位そのままにしておいて

と言う希望からです。

 

減額の理由は長期間料金を

払い続けてきたのだから、

もう建設費用として充てるのは

終わっただろうと言う事からです。

 

しかし実際の所、

国土交通省や高速道路会社各社は

「値上げ」の意向を示しています。

 

ただし、

極端な値上げではなく

10円~100円の増税

と言われています。

 

一般のドライバーにとっても

レジャーの季節には痛手ですが、

それ以上に仕事で高速道路を

多く利用する人には

値上げの影響が出てきそうです。