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みなさんは乗り物酔いを

したことがありますか?

 

小さい頃やバスに乗った時に

経験したことがある人が

少なくないと思います。

 

今でも家族や友達、

恋人と長旅をする際に

乗り物酔いになってしまったら

せっかくの思い出が台無しですよね。

 

今回はそんな

車酔いの対策や対処法をまとめました。
 
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急な吐き気!乗り物酔いの危険性は?

乗り物酔いした際の危険性について

考えたことがありますか。

 

症状としてはめまい、吐き気、冷や汗など

多岐に渡ります。

 

体調不良で運転が出来なくなる

原因の中でも

めまい、消化器疾患が占める割合は

13~14%

です。

 

運転手がめまいを起こした際には

大事故は不可避です。

 

また、

同乗者が気分が悪いからといって

なかなか介護できないのが高速道路です。

 

乗り物酔いによる事故の危険を削減して

快適な運転を意識してください。
 

乗り物酔いってどうして起こるの?

乗り物酔いがそもそも

どうして起こるのか知っていますか?

車酔い

 

簡単に説明すると、

視覚による情報と

脳で認識する情報のズレ

によるストレス

が原因です。

 

情報のズレによって

脳が不快なストレスを認識し、

自律神経が興奮してしまいます。

 

その後、血圧や胃の動きが不規則になり、

乗り物酔いの症状になってしまうのです。
 

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乗り物酔いをしない為の4つの事前対策は?

症状を起こさない為にも

いくつか対策があります。

 

① 飲食物で事前に防ぐ

事前に飲む酔い止め薬は

もちろんのこと、

他にも効果が期待できる物を知っていますか?

    甘いもの

例:チョコレート、アメ玉など

糖分をとることで脳が覚醒するため、

酔い防止につながります。

 

    炭酸飲料

胃の調子や自律神経を

調整してくれる役割があります。

 

    酸味のあるもの

例:レモン、梅干し

イメージするだけで

唾液が出てくる物ですが、

唾液が発生することで

三半期間のバランスを整え、

酸味が胃の不調を抑える効果があります。

 

② 気分や体調を事前に整えておく

遠足の前の睡眠は大切といいますが、

  • 睡眠不足
  • 過労
  • 空腹

の脳の働きが低下した状態は避けましょう。

 

つまり、

乗り物酔いの後を考えて

胃を空っぽにしていこう。

という考えは逆効果です。

 

さらに

気分を変えていくことが大切です。

 

何気ない同乗者との会話や

音楽を聴くなどして

考え込まないようにしましょう。

 

小さいお子さんは特に

一度経験してしまうと

トラウマのように意識してしまいます。

 

優しい言葉をかけて

安心させてあげるのが一番です。
 
③ 無暗に姿勢を変えたりしない

脳にストレスを与えないためにも、

極力体を動かさず

頭は背もたれにつけておくと

安定して良いです。

 

カーブをする際には

一番体制が崩れる状態なので、

車体の傾きを意識して

体が斜めに崩れないように対応しましょう。

 

④身なり、服装で対策

脳へのストレスという意味で

視覚からの情報を抑えるのも効果的です。

 

景色の流れがはやすぎて

酔いが起こりやすい場合もあります。

 

期待できるアイテムとして、

黒いサングラスです。

 

また、

圧迫する服装、ネクタイやベルト等の

締め付ける物は

極力ひかえるか緩めるようにしましょう。
 

乗り物酔いを治す2つの対処法は?

①痛覚で治す

酔いを起こす感覚は視覚や聴覚ですが、

痛覚はそれらより

早く脳に伝達されます。

 

親指の第一関節を軽く噛むと

効果があると言われます。

 

感覚という意味では

「氷を口に含む」

というのも効果的です。

 

自律神経のバランスを

調整してくれるというのが狙いです。

 

②新鮮な空気を吸う

車酔いの天敵として

匂いも影響が強い因子です。

 

バスの匂いに弱い人も少なくないですよね。

 

そんなときは窓を開けて

車内の空気をリフレッシュしましょう。

 

そして、

景色の移り変わりが

早い近場を見るのをやめる、

出来るだけ変化の少ない

遠くを見るようにしましょう。

 

車酔いも辛いですが、

運転中の腹痛、頭痛も辛いですよね?

 

こちらも事前に準備しておきましょう。
 
→運転中の腹痛の事前対策や対処法は?
 
→運転中の頭痛の事前対策や対処法は?