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スマートICという言葉をご存知ですか?
 

なかなか聞き慣れない方も

多いのではないかと思います。
 

普通のインターチェンジと

何か違いがあるのでしょうか?
 

今回はそんな

高速道路におけるスマートIC

について紹介していきます。

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スマートICは何のこと?

ICは「インターチェンジ」の略称であり

SICと記載されることもあります。

 
2006年から誕生し、2009年より本格的に

使われるようになりました。
 

誕生してから10年ということになりますね。
 

そんなスマートICとは

「ETC専用インターチェンジ」

のことで、ETC車載器が設置された

車のみ通行することが可能です。
 

スマートICのメリットは?

サービスエリアやパーキングエリアに

設置されており、

全国に80カ所程度あります。
 

スマートICが設置されたことにより、

高速道路へのアクセスがし易くなった

ことが最大のメリットといえます。
 

今まで高速道路のインターチェンジに

行くまで時間や距離がかかった人も、

スマートICが設置されたことにより

時間や距離が短縮された

というも人多いはずです。
 
etc
 
従来からあるインターチェンジを

建設するとなると、

ある程度の敷地が必要で費用も

かかってしまいます。
 

逆にスマートICは簡易な設備の為、

費用が安く済むのです。
 

その場での料金の支払いもない為、

無人での運営が可能です。
 

スマートICで徐行はダメ?

注意しなければならないこともあります。

 

開閉バーの手前で

必ず一時停止をする必要があります。
 

インターチェンジにあるETCレーンでは

徐行通過(20km/h以下)で

通行可能ですが、

スマートICでは徐行通過は出来ません。
 

スマートICでは、ETC車載器と道路側の

アンテナが通信のやり取りをしている為、

しっかりと停止をして

情報を通信させる必要があります。
 

通信が完了すると、

開閉バーが開く仕組みになっています。
 

万が一、通信エラーや

ETCカード未挿入により通信が出来ずに

開閉バーが開かなかった場合、

非常時用に押しボタンが設置されています。
 

そのボタンを押すと、

再度通信が行われるので

慌てずに対応をしましょう。
 

スマートICが通行できない車、時間は?

通行可能な車や時間に

制限がある箇所があります。
 

車長には8.5m以下、12m以下という

制限があったり、

24時間通行可能な箇所もあれば

6時~22時までと区切りがある

箇所もあります。
 

今後、スマートICはより全国に

普及していく予定のようです。
 

設置により私達にとって

便利になるのであれば嬉しいことですね。
 
車載機
 
車載器は量販店やディーラー等で

設置が可能です。
 

高速道路を利用する際は

近くにスマートICがないか

HPで確認してみましょう。
 

さらに、そんな高速道路に使える

お得な裏技も覚えておきましょう!

教えたくなる高速道路で使える裏技5選!